2007年06月27日

DETAIL JAPAN 7月号 全冊特集:ル・コルビュジエ 開かれた建築

DETAIL JAPAN (ディーテイル・ジャパン) 2007年 07月号 [雑誌]「DETAIL JAPAN ディーテイル・ジャパン」 2007年 07月号 [雑誌]
“全冊特集:ル・コルビュジエ 開かれた建築”

この特集では、創造者=表現者はまず感化されることから始めるといういつ変わることのない真実を生涯を通して体現したル・コルビュジエの教えに忠実に、彼自身の建築や住宅から新たに「感化される」ことを目指しています。

そのために、カラー写真と図版など、豊富なヴィジュアル資料とともに、第一線で活躍する建築家などによるル・コルビュジエの建築および住宅の再読を通して、いまだ汲み尽くされていないその建築の潜在可能性を多方向から探っていきます。(紹介文より)

取り上げられる主な作品(カラー写真あるいはカラー図版付き):
オザンファン邸、カップ・マルタンのキャバノン、カルタゴの家、クック邸、クルチェット邸、サヴォワ邸、ジャウル邸、シュオブ邸、スイス学生会館、スタイン邸、ナンジェセール・エ・コリ通りのアパート、ペサックの集合住宅、ベステギのアパート、マルセイユのユニテ・ダビタシオン、ラ・トゥーレット修道院、ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸、ロンシャンの教会堂、ワイゼンホフのジードルンク

★ル・コルビュジエ Le Corbusier はスイスで生まれ、主にフランスで活躍した建築家。かつて「パリ国際大学都市スイス学生会館」の住人であった「キャベツ頭」さんが main blog の方にコルビュジエの建築について2本エントリーを書いてくれています。雑誌の方は明日発売!

ル・コルビュジエの建物(1)−パリ国際大学都市スイス学生会館
ル・コルビュジエの建物(2)−パリ国際大学都市ブラジル学生会館

ル・コルビュジエ(Wikipadia)


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posted by cyberbloom at 22:35| パリ ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ART+DESIGN+MODE
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