2015年10月27日

週刊フランス情報 19 - 25 OCTOBRE

魔法のケーキ: 焼くと3つの“層”ができる、不思議でおいしいお菓子中国が英原発に巨額投資へ、習主席「共に黄金時代開く」(ロイター) 原子力発電で中国最大手の国営企業、中国広核集団がフランス電力公社(EDF)が手がける英南西部のヒンクリー・ポイント原発プロジェクトに60億ポンド(90億ドル)を投資。
【FIFA汚職】ブラッター、プラティニ氏「5年間の活動停止処分も」独紙報道(産経):プラティニ氏、金銭授受認める=「個人同士のやりとり」―仏紙(時事) http://bit.ly/1MyyXAT
フランスの労働のタブーに触れたダイムラー(FinancialTimes-JB):週35時間労働、従業員が延長を支持しても労組が阻止。自社の運命を自ら決め、仏の画一的な労働法体系から逸脱する自由を企業にもっと与えることで労働市 場改革を目指すオランド大統領が直面する困難を浮き彫りに。
【日本上陸】フランスで大人気「魔法のケーキ」は異次元のおいしさ (週刊女性PRIME):Le gateau magique =魔法のケーキ。料理研究家、ユエ=ゴメスさんがフランスの郷土菓子をアレンジして考案し、去年レシピ集を刊行。日本でも関連本が発売。
A Dark Vision From French Intellectuals(NYTimes):From front pages to television talk shows, a few philosopher-pundits have taken center stage, defending their dark vision of a France in danger of losing its identity, sovereignty, culture − in short, its soul.★…ニューヨークタイムスによると、フランス人はアイデンティティと主権と文化を、つまり魂を失う危機にあると。

ART
日仏会館にて「カフェトーク:フランスと極東〜20世紀初頭のエトランゼ画家たち」が開催:講師は作家のにむらじゅんこさん、司会は弊社ふらんす編集長です。11/11(水)18時より。 …

ジャン・ジョレス 1859‐1914 正義と平和を求めたフランスの社会主義者「フランスかぶれ」の誕生 〔「明星」の時代 1900-1927〕ふらんす 2015年 11 月号 [雑誌]

LIVRES
新刊『ジャン・ジョレス 1859‐1914 正義と平和を求めたフランスの社会主義者』ヴァンサン・デュクレール著:ドレフェスを擁護し、第一次大戦開戦阻止のために奔走するなかで暗殺された「フランス史の巨人」その生涯と死後の運命を描く。10月15日発売。
「フランスかぶれ」の誕生 〔「明星」の時代 1900-1927〕 山田登世子著:「フランス憧憬」が育んだ近代日本文学の系譜。明治から大正 して昭和に向けて、文語から口語へと日本の文学が移りゆくなか、フランスから脈々と注ぎこまれた都市的詩情とは何だったのか。その媒体となった画文交響の雑誌「明星」と、キーパーソンとしての“編集者"与謝野鉄幹、そして、上田敏、石川啄木、北原白秋、永井荷風、大杉栄、堀口大學らの「明星」をとりまく綺羅星のごとき群像を通じて描く。10月23日発売。★…近年の「フランスかぶれ」特集はもっぱらBRUTUSがやっています。
Le musée Rimbaud(ランボー記念館)が全面改装で再開館(culturebox):場所は北フランスのシャルルヴィル。ランボーはそこで1854年10月20日に生まれた。
『ふらんす』2015年 11 月号 [白水社の雑誌] :今月のフレンチブルームとムートンの連載のテーマは、読者からの要望が多かったフランス語の子供の歌 comptines です。子供をフランス語化するのに格好の教材です。

DANCE
Sylvie Guillem reçoit le Praemium Imperialeet veut sauver la planète(culturebox):シルヴィ・ギエムが日本発の何の賞をもらったのかと思ったら、高松宮殿下記念世界文化賞でした。今年いっぱいで引退でしたね。sauver la planète って何かと思ったら彼女はシーシェパードなどの動物保護の活動に熱心で、賞金もそこに流れるとか。

VOYAGE
パリ旅行で恋人ゲット?市民から8つのアドバイス(CNN):パリで恋人を探す場合、デートをする必要がないことを押さえておこう。そんな暇はないからだ。もし誰かが見つめて笑いかけてきたら、大チャンス到来の合図だ。家で最後の一杯を飲もうと誘われた時は注意が必要。「最後の一杯」の意味はパリでは一つしかない。だから「ありがとう、のどが渇いていたんだ」などと間抜けな返事をしてはいけない。(…)もちろんパリにも地下鉄がある。料金はわずか1.7ユーロ(約230円)。汗とニンニクと玉ネギと小便のにおいがするだろう。最高にロマンチックだ。気分良く「メトロ」に乗ったとしても、降りる頃には殺意を抱いているかもしれない。
増加する若者の国外移住、フランス(AFP):仏の若者を世界の探検に駆り立てているのは「より開かれた世界、語学力の向上(=つまり英語ができるようになった)、広がった留学の選択肢」だという。息が詰まりそうな税金と行政地獄から逃亡?
日本の駅弁、パリに進出 フランス国鉄駅に期間限定で売店オープン(ITMedia):パリ・リヨン駅では、ご当地食材の「シャロレー牛」をすき焼き風に味付けし、フランス料理の前菜・主菜・主食・デザートを表現した和風弁当。

EUROPE
独立問題に揺れる「カタルーニャ」スペイン経済の“尻拭い”州民に不満(THEPAGE):スペイン経済の原動力となっているカタルーニャ州が、結果的に欧州債務危機後のスペイン全体の面倒を見ているという意識が住民の間で高まっている。

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posted by cyberbloom at 20:31 | パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊フランス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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