2015年04月20日

週刊フランス情報 6 - 19 AVRIL

フランス:極右政党でお家騒動…父娘が反目(毎日):「国民戦線」のマリーヌ・ルペン党首(46)と父で党創設者のジャンマリ・ルペン前党首(86)の確執が表面化…大塚家具みたいだな。その後、前党首ジャンマリ・ルペン氏の代わりに孫娘が地域選出馬することに。
バチカン:同性愛者のフランス次期大使…信任困った?(毎日):同性婚や離婚はカトリック教会でタブーとされるが、ローマ法王フランシスコは「慈悲深い対応が必要」と寛容な姿勢。ただ、教義に厳格な保守派との根強い対立がある。
フランスでイスラム関連書籍の売れ行き好調、その理由は(時事):「(イスラム教について)フランス人はもっと知りたがっている。メディアから得られる答えでは、これまでのように満足しなくなっている」
五輪=パリ市議会、2024年夏季大会招致を支持(ロイター):フランスのオランド大統領は同大会招致への支持をすでに表明。ボストン、ハンブルクとローマがすでに2024年大会招致への立候補を表明。
フランス国鉄がディスコ!?4000uのホームで踊ろう!(culturebox):フランスの北の玄関、パリ北駅。1846年開業のこの駅は、歴史的建造物にも登録されている威厳ある駅。開業以来初めて、深夜の駅ディスコが実現。7月11日午後11時半から翌朝5時まで。
人種差別対策130億円かけネット監視機関創設(毎日):新たなネット監視機関を創設するとともに、学校現場で移民やユダヤ人迫害の歴史関連施設の見学などを義務化。



MODE
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質『なぜフランス人は服を10着しか持たないのか?』(logumi):本当の自分らしさをもたらす、小さなクローゼットのつくりかた。ベストセラー『フランス人は10着しか服を持たない』の著者、Jennifer L. Scott(ジェニファー・L・スコット)氏はフランス留学時、「服を10着しか持たない」という文化に衝撃を受けます。“上質なものを少しだけ持つ”という価値観が、彼女のその後の人生にどのような影響をもたらしたのか?TEDのプレゼンあり(↑↑)。
フランス、「痩せすぎ」モデルを禁止する法案可決(AFP):パリのモデル事務所は声をそろえて反対を叫んでいる。
ユニクロに新コレクション「カリーヌ・ロワトフェルド」- 元フランス「VOGUE」編集長を起用(fashionpress):ユニクロ(UNIQLO)が、雑誌「CR Fashion Book」の発起人・編集長を務めるカリーヌ・ロワトフェルドとコラボ。新コレクション「カリーヌ・ロワトフェルド」を2015年10月下旬に発売予定。

GOURMET
レモンジーナ、売れ過ぎで販売一時休止(sankeibiz):フランスの国民的炭酸の第二弾。サントリー食品「レモンジーナ」販売一時休止、年間目標を2日で出荷。飢餓商法の疑いも。

「ポッキー」はなぜフランス人に愛されるのか? 海外で成功するローカライズ・マーケティングの秘訣永遠のピアノ〜毛沢東の収容所からバッハの演奏家へ ある女性の壮絶な運命〜おなら大全

BOOKS
三田村蕗子著『「ポッキー」はなぜフランス人に愛されるのか? 海外で成功するローカライズ・マーケティングの秘訣』(amazon) 世界最高レベルを誇る「スナック菓子」に海外市場攻略のヒントあり。ポッキーの仏名は Mikado。
シュ・シャオメイ著『永遠のピアノ〜毛沢東の収容所からバッハの演奏家へ ある女性の壮絶な運命〜』(amazon):ピアニスト。中国・上海生まれ。幼少の頃より母からピアノの手ほどきを受け、8歳になるとラジオやテレビで演奏を披露するほどの腕前となった。北京中央音楽学院。在学中に文化大革命が起こり勉学を中断、5年間、内モンゴルの再教育収容所での生活を強いられた。その後、北京へ戻り北京中央音楽学院に再入学。1980年にアメリカに渡り84年にはパリに移住、後に定住を決意する。
フランス人は「おならネタ」が好き「自由放屁(ほうひ)協会」(マイナビスチューデント):以前、『おなら大全』という本がフランスで激賞され、ラブレー賞(笑)を受賞したという話がありました。
『死ぬまでに行きたい!世界の絶景 ホテル編』(amazon):星空観測をするために作られた、ベッドの上に窓があるホテルやキリンと一緒に朝食を食べられる動物園ホテルなど。24日発売。日本編も。

死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 ホテル編死ぬまでに行きたい!  世界の絶景 日本編

ART
フランスの芸術8世紀分が詰まった世界遺産のお城はここ!フォンテーヌブロー宮殿(PUNTA):フォンテーヌブロー宮殿は約8世紀分の歴史と芸術が凝縮された『フランスの歴史ダイジェスト版』の城。パリのリヨン駅から電車で45分。
世界最古の洞窟壁画の複製初公開(NHK):今からおよそ3万6000年前に描かれたとされ、「世界で最も古い時代の絵画」としてユネスコの世界遺産に登録された、フランス南東部にある壁画の複製が完成し、初めて公開。

CINEMA
高畑勲監督に仏芸術文化勲章「特別な国…本当にうれしい」(スポニチ) … 「火垂るの墓」「かぐや姫の物語」などがフランスでも支持されているほか、詩人ジャック・プレベールの「ことばたち」を日本で初めて完訳した業績も評価。
マネのミューズ・画家モリゾの生涯とは、ゴダールやカラックス作に携わる女性監督新作(CINRA):『画家モリゾ、マネの描いた美女』6月公開。マネの「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」は日本に来たオルセー展のポスターになっていた。
カンヌ映画祭、「コンペティション部門」作品発表(AFP):最高賞パルムドール(Palme d'Or)を競う作品17本のリストを公開。日本からは是枝裕和監督の『海街diary』。

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posted by cyberbloom at 20:14 | パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊フランス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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