2012年05月21日

週刊フランス情報 14 - 20 MAI 後編

CINEMA
■Bérénice Bejo, son année extraordinaire(TF1):カンヌ映画祭の開会式のセレモニーのホステス役はアカデミー賞映画 "The Artist" の女優、ベレニス・ベジョ。彼女の魅力を動画で。http://bit.ly/KwGhRg
■伝記映画がたけなわ!ジョブズ、イブ・サンローラン、グレース・ケリーの映画が近々映画化:ジョブズの映画のシナリオは「ソーシャル・ネットワーク」の脚本家が手がけ、グレース・ケリーはオリビエ・ダアン監督。http://bit.ly/KaM24T
■デモに参加するノリでカジュアルに政治に参画する時代の幕開け:三宅洋平[(仮)ALBATRUS]× 杉岡太樹[『沈黙しない春』監督]対談 http://bit.ly/JX6bNw

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 06月号 [雑誌]ふらんす 2012年 05月号 [雑誌]

ART
■"Kabuki", spectacle du Tokyo Ballet 東京バレエ団パリ・オペラ座公演「ザ・カブキ」が開幕:86年の作品で、モーリス・ベジャールが振付。http://bit.ly/KNu7Uq

MODE
■パリジェンヌ御用達!モードとチャリティを融合させたセレクトショップ「Merci」http://bit.ly/J9BIdg

都市が壊れるとき: 郊外の危機に対応できるのはどのような政治かフランス語会話とっさのひとこと辞典 Nouvelle edition CD (<CD>)

BOOKS
■ジャック・ドンズロ著『都市が壊れるとき』:社会的混合の実現を追求。いまから7年前、フランスでは大規模な「暴動」があった。若者3人が警察の職務質問を受け、逃走。変電所に逃げ込み、2人が死亡。それを契機に3週間、フランスの都市の郊外は燃えた。http://s.nikkei.com/JPlAyt

MUSIC
■<インドネシア>ガガさん公演許可されず 聖職者反発原因か:仏の記事ではコンサートの妨害が予告されていたようだが、彼らの主張はガガの露出度が高いからではなく、同性愛者のアイコンだからとあったが。http://bit.ly/JtPKej
■大音量で敵撃退…五輪警備で英軍が「音響兵器」:テロリストがノイバウテンとかSPKとかマイブラとか暴力温泉芸者とか好きだったら、効果ないな。そういえば浅野忠信と宮崎あおいが出ている『エリエリレマサバクタニ』という大音響ノイズでウイルスを治療するという映画がありました。ノイズは毒にも薬にもなるアンビバレントなもの。http://nifty.jp/KeWHtg

エリ・エリ・レマ・サバクタニ 通常版 [DVD]Einsturzende Neubauten: Halber Mensch [DVD] [Import]

OTHERS
■仏大統領も食べているパリで一番おいしいパン:5日、パリ・バゲットコンクールが開かれ、市内18区にあるパン屋、セバスチャン・モウヴューが今年度のグランプリに。http://exci.to/K8nzuI
■世界の地下鉄網は「同じ形」:ネットワーク分析で判明:この過程から、人間社会の自己組織化における普遍的原理を見出せる可能性がある。http://bit.ly/KyNWjl
■SNSが子どもに与える多大なる影響、米専門家が指摘:子どもたちが直面する3つの危険:人間関係、注意力と依存、プライバシー。そして「親が携帯を常に手放せないようでは、子どもたちに正しいメッセージは発信できません」。http://bit.ly/JmBPaa



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posted by cyberbloom at 22:24 | パリ ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊フランス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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