


1 Portrait / Five or Six (Pillows & Prayers 03)
82年にイギリスのチェリーレッドというレーベルから出されたコンピレーション中に入っているもの。川のせせらぎのようなギターの音が心地よく、開店時最初に流したい曲です。
2 All I Need / Air (Moon Safari)(写真左)
母国だけでなく世界へ活動範囲を拡げているフランスの2人組エール。彼らの曲なら1日中店で流していたい。そのなかでも女性ヴォーカルのフランス語なまりの英語が耳に残る、爽やかな曲を。
3 Wallpaper for the Soul / Tahiti 80 (Wallpaper for the soul)(写真中)
英語で歌っていますがフランスのバンドです。実験的な部分もあるのにどこか懐かしい感じもします。まだ暑さの残る夏の終わりの午後にぼんやり聴いていたい曲。
4 Worry About You / Ivy (Long Distance)
映画やドラマで曲がよく使われているアメリカのバンド。この曲も「スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル」(!)というドラマの主題歌でした。ドラマ名からは想像がつかないような、透明感あふれた素敵な曲です。
5 Mother Nature's Son / Beatles (The Beatles (The White Album))
ビートルズのなかでいちばん好きな曲かもしれない。とてもシンプルな作りと美しい旋律で、何度聴いても飽きないです。
6 Sparks / Röyksopp (Melody A.M.)
ノルウェーの2人組で先月来日もしました。出身が北欧だからってわけじゃないけれど、温かいものを飲みながら外の冬景色を眺めていたいような曲。
7 Always Be / The Animalhouse (Ready to Receive)
夕方にこの曲を聴いていると、根拠もないのに「明日はいいことあるかな」と思えてくる。終わりの盛り上がり方が何だか軽快な気分にさせてくれるのです。
8 Walk You Home / Super Furry Animals (Love Kraft)
今いちばん好きなバンドの1つであるSFA。ヴォーカルのグリフ・リースの声は私にとってまさに「癒し系」。黄昏時にかけたい枯れた名曲です。
9 Rock a Boy Blue / Scritti Politti (Songs to Remember)
カフェといえども私なら絶対夜中まで開けてお酒も出しちゃうだろう、ということで、ここからは夜用の音楽を。スクリッティ・ポリッティというとその昔打ち込みバシバシのポップな曲を連発していたグループですが、ブレイクする前はこんなシブイ曲も作っていました。ジャズの香りもして大人っぽい。
10 ゴロワーズを吸ったことがあるかい / ムッシュかまやつ(あゝ我が良き友よ)(写真右)
日本語の曲はどうしても耳に入ってくるのでカフェのBGM向きではないかなと思うけれど、お酒に似合う格好良い曲としてぜひ流してみたい。ちなみにムッシュとはもちろん Monsieur のことですよ。かまやつさんの艶っぽい声でフランスへの愛が語られるこの曲を、フランス好きな人にはぜひ聴いていただきたい!
HMVのサイトで調べてみたら、すべてのアルバムが入手可能なようです(いい時代になりました)。サイトで試聴できる曲もあると思うので、ご興味がある方はそれを利用して頂ければ幸いです。
近頃あまりカフェは行かないのですが、心に残るお店はいくつかあります。その話をしだすと長くなりそうなので、また別の機会に。
exquise@extra ordinary #2
↑クリックお願いします!
Jump to French Bloom Net







































