2006年02月20日

FBNについて&ライターのプロフィール

★FRENCH BLOOM NET は日常に散乱するフランス関連情報を集積し、読者へコーディネートするネットワークを目指しています。フランス語を学ぶモチベーションを高めるためにもご利用ください。
★本ブログ FRENCH BLOOM NET-INFOBASE と FRENCH BLOOM NET-main blog の二本立てで運営しています。Main Blog は10名あまりのライターによる投稿によって構成されています。INFO-BASE は Main Blog の記事をジャンル別に蓄積し、目玉の「週刊フランス情報」ではその週のニュースやトレンド情報を掲載しています。音楽情報サイト FRENCH BLOOM MUSIC も並行して運営しています。2013年4月からフランス語学習&仏検対策サイト FRENCH BLOOM CAFE も始めました。ぜひご覧ください。
★原稿や講演・セミナー等のご依頼、その他のお問い合わせは最新記事のコメント欄に書き込みをお願いします。コメントは承認性になっておりますので、その場合は公開いたしません。

FRENCH BLOOM NET-main blog
FRENCH BLOOM MUSIC
FRENCH BLOOM CAFE


☆ライター紹介☆

cyberbloom
■FRENCH BLOOM NET 主催。ベースギターを弾き、モノ書きのまねごとをしながら、ニューウェーブ青少年として80年代を過ごす。音楽的ルーツはニューウェーブ、さらにはプログレまでさかのぼるが、初めて買ったアルバムはミッシェル・ポルナレフ。思えばこれがフランスとの最初の出会い。
■かつては文学研究をしていたが、グローバリゼーションとインターネットによって文化形態が次の局面に入ったとの認識をもとに、新しい文化論を構想しつつ、その実践として FRENCH BLOOM NET を始める。

GOYAAKOD
■GOYAAKOD=Get Off Your Ass And Knock On Doors
■大阪市内のオフィスで働く勤め人。アメリカの雑誌を読むのが趣味。門外漢の気楽な立場から、フランスやフランス文化について見知った事、思うことなどをお届けします。

noisette
■「ダマされるものか!」と思いながら生きてきた割には、「結構ダマされてたんじゃない?」と思う今日この頃。日本の社会に不満だらけで、「ここにないもの」を見つけたくてフランスに行った。「エトランジェ(外国人)」、「日本人」の身分はそれなりに楽しく過ごすのに役立った。
■でもユートピアなんかどこにもない。だけど、ずっと日本にいたら見つからなかったものが手に入った。それは、「変だ」と思うことを「変だ」と言う勇気と、どうやったら困った状況から抜け出せるか、自分で考える力だった。
■「ダマされない人生」をキーワードに、それなりに機嫌よく人生を送るために役立った本や、「報道の仕方が日本とえらく違うな〜」と感じたフランスの最新のニュースを紹介していきます。

superlight
■専門はフランス思想ですが、いまは休業中。大阪の大学でフランス語教師をしています。
■小さいころからサッカーをやってきました。が、大学のとき、試合で一生もんの怪我をしたせいでサッカーは諦めて、いまは地元のソフトボールと野球のチームに入って地味にスポーツを続けています。

bird dog
■1975年生まれ。トゥールーズ→尼崎→パリ→大阪と住んで、現在は金沢在住。ライター名が示すように、エヴァリー・ブラザーズをはじめとする60年代アメリカンポップスが、音楽体験の原点となっています。そして、やはりライター名が示すように、スヌーピーとウッドストックが好きで、現在刊行中の『ピーナッツ全集』を順々に読み進めています。一方で、フランスのロマネスク教会を巡り歩いたり、美術館を渡り歩いたり、映画館や書店に出入りするのも大好きです。なので、取り上げる話題も、だいたいそんなところになるでしょう。

黒カナリア
■身体と心に気持ちのいい事が大好きな、自分に甘いO型人間。映画は堅すぎるドキュメンタリーをのぞいて、こてこて恋愛物からホラーまでとりあえずなんでも食いついてみる系。

exquise
■関西各地を転々とする非常勤講師。もともと実験的な20世紀小説が好きだが、最近は19世紀あたりの、特にイギリス文学と明治・大正の日本文学ばかり読んでいる。 
■とはいうものの、読書はもっぱら通勤電車の中で、家では映画・音楽・ネット三昧の日々。extra ordinary #2 ではフランス関係の映画・音楽もしくは小説についての身勝手な感想をミーハー心丸出しでお届けします。
■このほかにもブログを書いています。
 ☆フランス関係以外の映画・音楽・本のブログ
   extra ordinary  http://poyance.exblog.jp/
 ☆80-90年代の音楽を回顧するブログ
   Three Stars http://exquise.exblog.jp/

madoline
■子どもの頃に好きだったTV番組:「グラハム・カーの料理ショー」、「料理天国」。そのせいか、気がついたら食いしん坊+料理好きに。高じて数年前に某調理師学校に通う。
■料理の他に好きなもの:海外ドラマ、映画、音楽(最近は脱力系?)。学生時代、フランス映画にはまる(exquiseさんの影響かな?)。

MANCHOT AUBERGINE
■軟弱不良中年。仏語非常勤講師。専門は18世紀仏小説。酒飲み。嫌煙家。自転車好き、自動車嫌い。趣味はペンギン研究とこけし収集。ビュル・オジェのファン。

Sophie
■フランス料理への興味からフランス語へ。その後、フランス史からカナダの歴史に。フランスの植民地だったカナダのケベック州の歴史を紐解くのは、どこまでも興味が尽きません。ケベックでの四季折々の写真をお見せできる機会が出来て幸せです。試行錯誤の、切り口多様な、Sophie のケベック考察に、よろしくお付き合いください。


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posted by cyberbloom at 00:11 | パリ | Comment(1) | TrackBack(0) | ABOUT & PROFILE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のご連絡失礼いたします。
『彼らは生きていた』を配給・宣伝しております映画会社アンプラグドの天野と申します。

『彼らは生きていた』のレビュー記事を拝見しまして感激いたしました!ありがとうございます。

こちらは基本的にフランス周りの情報が中心なのですね?
今、弊社で『21世紀の資本』というフランスの経済学者トマ・ピケティが監修・出演したドキュメンタリー映画を扱っております。

もしもよろしければご案内をお送りしますのでこちらのサイトでご紹介位ただけないでしょうか?

ご希望でしたらサンプルDVDのご送付も可能です。

何卒よろしくお願いいたします。

─────────────────────────
株式会社アンプラグド
宣伝 天野 あゆみ a.amano@unpfilm.com
携帯:090-2706-7959 http://unplugged.cc
〒107-0052 港区赤坂8-2-16 ゼフィロス青山3F
TEL:03-6434-7460 FAX:03-6434-7461
─────────────────────────
🎬ピーター・ジャクソン監督『彼らは生きていた』
シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開中
http://kareraha.com/
🎬アレックス・プロヤス監督『スピリッツ・オブ・ジ・エア』
新宿シネマカリテほか全国順次公開中
http://spiritsoftheair.com/
🎬トマ・ピケティ監修『21世紀の資本』
3月20日(金)より新宿シネマカリテほか全国順次公開
http://spiritsoftheair.com/
🎬『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』
4月10日(金)よりシネスイッチ銀座ほか全国順次公開
https://jose-mujica.com/
🎬『ひまわり 50周年HDレストア版』
5月1日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
http://himawari-2020.com/
─────────────────────────

Posted by 天野あゆみ at 2020年03月11日 12:17
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