2006年02月20日

ライターのプロフィール

2月6日(月)からFRENCH BLOOM NETが始動しました。このブログは大学でフランス語を教えているレギュラーライターによって毎日更新されます。

*各ライターのプロフィール
  
cyberbloom
■ベースギターを弾き、モノ書きのまねごとをしながら、ニューウェーブ青少年として80年代を過ごす。音楽的ルーツはニューウェーブよりもむしろプログレだが、初めて買ったアルバムはミッシェル・ポルナレフ。思えばこれがフランスとの最初の出会い。
■ギャンブラー体質で、フランスに遠征するほど競馬にはまるが、最近はネット・トレーダーに転身。
■このコーナーでは日常生活に埋もれたフランスを掘り起こし、丁寧な手仕事で料理します。グローバル化時代のフランスを読み解きながら、メディアリテラシー(情報解読能力)を磨きましょう。

superlight
■30年間東大阪市で暮らしてきました。大阪、京都、神戸の学校に通ったことがあるので近畿主要都市の地理には詳しいです。専門はフランス思想ですが、いまは休業中。大阪の大学でフランス語教師をしています。
■小さいころからサッカーをやってきました。が、大学のとき、試合で一生もんの怪我をしたせいでサッカーは諦めて、いまは地元のソフトボールと野球のチームに入って地味にスポーツを続けています。
■このコーナーでは、できるだけ多角的な観点から、ヨーロッパのスポーツシーンを紹介できたらと思っています。

Pst
■旨い酒を飲み、好きな本を好きなだけ読むために、フランス語教師となる。頼まれた仕事は断らない(基本的に)をモットーに、日々、関西圏の大学・その他で教壇に立っています。
■小・中・高・大学と競泳の選手(自由形短距離)として過ごし、さらに大学では水球にも手を染め、脳みそまでもが筋肉と化したこともあったけれど、最近はずいぶん頭が柔らかくなり、うれしい反面、運動不足気味です。
■19世紀末フランスの文化・社会について、ひとりの 詩人の眼を通して、あれこれ考えているときもあれば、現代フランスの移民問題や文化政策なんかに興味を惹かれるときもある。興味の向くまま、流れのままに、たゆたえども、沈まなかったらいいな。
■フランス&フランス語圏にかかわる「おしゃべり」をしつつ、pst ! pst ! と日録を綴っていきます。

黒猫亭主人
■大阪市立大学の仏語教師。専門は相互行為論、仏語教育方法論、劇場論。くわえて芝居者。浪花グランドロマンという劇団の代表兼座付兼役者。大道具も叩けば衣裳も繕いノーリツバンセンも巻く。毎年野外テント劇場を作りつづけて15年。ブンガクショーネンからエンゲキセーネンを経て、ゲンゴガク屋に到るも、そのすべてを棄てきれず、不惑を過ぎてなお惑う。人間だもの。
■フランスについては、文法やら語源やらは勿論、歴史も文明も光も影も関心を抱いており、諸々語りたいとは思えども、そんなことはむしろフランスに関心のない人にこそ語るべきかと思い悩む今日このごろ。
 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~fukushim/

木魚
■怪しい関西弁でフランスと直結しない文章を綴らせてもらってますんで、ほんま面目たたんやけど、考えたらなぜここにおるんやろ。FRENCH BLOOM NETがひとつのお皿で、他のライターさんがヒラメやマグロやタイのお造りやとしたら、木魚は大根のケンちゅうか、紅タデちゅうか、大葉ちゅうか、刺身のつまですわ。お口なおしにかじる、そんなゆるい気持で眺めちゃってください。お魚が好きです。

exquise
■関西各地を転々とする非常勤講師。もともと実験的な20世紀小説が好きだが、最近は19世紀あたりの、特にイギリス文学と明治・大正の日本文学ばかり読んでいる。 
■とはいうものの、読書はもっぱら通勤電車の中で、家では映画・音楽・ネット三昧の日々。extra ordinary #2 ではフランス関係の映画・音楽もしくは小説についての身勝手な感想をミーハー心丸出しでお届けします。
■このほかにもブログを書いています。
 ☆フランス関係以外の映画・音楽・本のブログ
   extra ordinary  http://poyance.exblog.jp/
 ☆80-90年代の音楽を回顧するブログ
   Three Stars http://exquise.exblog.jp/

noisette
■「ダマされるものか!」と思いながら生きてきた割には、「結構ダマされてたんじゃない?」と思う今日この頃。日本の社会に不満だらけで、「ここにないもの」を見つけたくてフランスに行った。「エトランジェ(外国人)」、「日本人」の身分はそれなりに楽しく過ごすのに役立った。
■でもユートピアなんかどこにもない。だけど、ずっと日本にいたら見つからなかったものが手に入った。それは、「変だ」と思うことを「変だ」と言う勇気と、どうやったら困った状況から抜け出せるか、自分で考える力だった。
■「ダマされない人生」をキーワードに、それなりに機嫌よく人生を送るために役立った本や、「報道の仕方が日本とえらく違うな〜」と感じたフランスの最新のニュースを紹介していきます。


*FRENCH BLOOM NET は次のような方針に基づいて運営されています*
1)英語に偏らず複数の言葉を使ってコミュニケーションをとり、その言葉を通して多様な文化を学ぶという多言語、多文化主義に立脚する。
2)フランスをキーワードに個人が多様な関心を持って集い、議論し、情報発信できる場を提供し、一種の公共圏の創出を試みる。
3)従来のようにフランスを憧れの国として仰ぎ見るのではなく、グローバル化、ポストモダン的な状況における日仏双方向の関係を視野に入れる。
4)個人が自らを現実のコンテクストの中に位置づけつつ、日常に潜む問題の具体的なソリューションを志向し、そのためのメディアリテラシーを鍛える。
5)教養主義の崩壊と講義形式の授業の限界を見据えた上で、大学教育の補完な場、あるいはオルタナティブを構想する。

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posted by cyberbloom at 00:11| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | PROFILE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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