2008年08月04日

ソフトバンクのCMにフランス語

□白戸家「フランス人と遭遇」篇(30秒)
http://mb.softbank.jp/mb/campaign/3G/cm/index.html
(↑URLをクリック)

★ちょっとフランス語を拾ってみると、
*Oh la la! :オーララー!フランス語の驚きの表現。ちょっと大袈裟瀬で、バカっぽくて、ときどき揶揄の対象になります。映画「スパニッシュ・アパートメント」にもそういうシーンがありました。
*Mademoiselle, très très sympa, votre portable! :sympa はステキ。portable がケータイ。
*Il parle, superbe!:superbe はすごい。
*Tadatomo, c'est gratuit. :gratuit は無料。

★フランス人が登場してフランス語をしゃべるソフトバンクのCM。ヤフーの広告で知りました。テレビでは頻繁に流れているんでしょうね。バックの音楽はミュゼット風で、フランス人はさりげなくボーダーシャツ。このCMは日本でのフランス語の位置づけをよく表しています。話せたらカッコいいみたいな、ちょっと付加価値のある言語。こういう場面はフランス語しかありえないでしょう。英語は普通すぎるし、ドイツ語のイメージはそぐわない。イタリア語だったら多少ありえるかも。そういえば、フランスかぶれキャラ、「おフランスざんす」のイヤミを造形した赤塚不二夫さんが亡くなられました。
イヤミのいえ



cyberbloom

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posted by cyberbloom at 19:07 | パリ ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事+トレンド特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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