2016年02月23日

週刊フランス情報 15 - 21 FEVRIER

イダルゴ・パリ市長来日(時事):パリのイダルゴ市長は19日、2月29日から3月2日の日程で日本を訪問すると発表した。昨年11月のパリ同時テロを受けて、日本からの観光客は急減。市長自ら街の魅力を発信し、底上げを目指す。
EAGLES OF DEATH METALがパリで再びコンサート(culturebox):France2の午後8時のニュースを見ていたら「EDMが今パリのオランピア劇場で厳戒態勢で演奏中」と報じていた。去年の11月のテロから3カ月ぶりのパリでの演奏。EDMはバタクラン劇場の惨劇を生き残った人たちを招待。カウンセラーが付き添ったり、あの日を克服するセラピー的なコンサートになった。
難民問題で揺らぐ「シェンゲン協定」 廃止なら欧州にどんな影響がある?(ThePage):シェンゲン協定は締約国間でのヒトの自由な移動を保障するもので、ヨーロッパ統合の一つの要。その協定が崩壊の危機。きっかけはシリア難民の大規模な流入。
南仏ニース・カーニバル華やかに開幕、今年のテーマは「メディア王」(AFP):パレードにはベルルスコーニ元伊首相やドミニク・ストロスカーンIMF前専務理事をモチーフにした山車などが登場。
おひとりさまフランス人記者が東京で「はしご酒」に挑戦 (クーリエジャポン+Liberation):一人で酒場に入って飲むことは、フランスではあまりよく思われない。酒を飲むことは、本質的に社交的な行為とされているからだ…

薔薇の名前〈上〉プラハの墓地 (海外文学セレクション)服従

LIVRES
ウンベルト・エーコ氏死去、イタリアの作家 84歳(AFP):ベストセラー小説「薔薇の名前」で知られる哲学者。「薔薇の名前は」はショーン・コネリー主演で映画化もされた。エーコの新刊小説『プラハの墓地』がちょうど22日に日本で発売されるところだった。
Michel Houellebecq est l'auteur francophone le plus lu en 2015:ミシェル・ウエルベックが2015年で最も読まれたフランス語圏の作家に。
命の危険もある「スタンダール症候群=美容室脳卒中症候群」とは?(ヘルスプレス):シャンプーの最中に頭痛や吐き気がしたら要注意。1817年、フランスの作家スタンダールは、フィレンツェのサンタ・クローチェ聖堂を訪ねた。ジョットのフレスコ画を見上げた時に、至福感と激しい動悸に突然襲われた。その卒倒寸前になった恐怖を『イタリア紀行』に残している。1989年、イタリアの心理学者グラツィエラ・マゲリーニは、多くの外国人観光客が崇高な充実感とともに、強い動悸、目まい、圧迫感などの症状を現したことから、スタンダール症候群と命名した。★…文学的霊感も実はこういう原因だったりする。

CINEMA
彼は秘密の女ともだち [Blu-ray]パルムドール受賞作『ディーパンの闘い』“仏テロ事件後であれば作らなかった”(webdice):映画は現実をなぞるものではない―オディアール監督が演出法と哲学を語る。オディアール監督は、現在ヨーロッパで議論を呼んでいる人種・宗教・移民問題をベースに、これまでの作品でも一貫してモチーフとしてきた人間の本能、動物的な衝動をディーパンの姿を通して描いている。
M・ストリープさん、白人男性中心の映画制作業界を批判(AFP):ベルリンで開催中の第66回ベルリン国際映画祭で行った若手俳優向けの講演で、米映画制作各社の重役から白人男性が減らない限りハリウッドの多様性をめぐる問題は解決できないと。
[新作DVD]『彼は秘密の女ともだち』フランソワ・オゾン監督ロマン・デュリス、アナイス・ドゥムースティエ主演。2月17日発売。

EXPOSITION
シャネルやディオールのオートクチュールドレス集結、仏展覧会が上陸(cinra):『PARIS オートクチュール―世界に一つだけの服』が、3月4日から東京・丸の内の三菱一号館美術館で開催。
La Villa Vassilieff :モンパルナスのアーティストたちの新しい楽園(culturebox):ロシアの画家 Marie Vassilieff の元アトリエがアーティストたちの展示室と住居を兼ねた新しい文化空間に。

SPORT
五郎丸、フランス強豪トゥーロンと2年契約か、現地テレビで報道(スポニチ):仏テレビ局「カナル・プラス」は14日、同国のラグビーのプロリーグ「トップ14」の強豪トゥーロンが、日本代表FBの五郎丸歩と2年契約を結んだと報じた。


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2016年02月15日

週刊フランス情報 8 - 14 FEVRIER

彼は秘密の女ともだち [DVD]仏上院、非常事態の3か月延長を可決 5月下旬まで(AFP):国民議会(下院)でも16日に可決される見通し。非常事態法は昨年11月に改正され、警察の権限が強化されたほか、令状なしの家宅捜索、集会禁止、容疑者の自宅軟禁などが可能になった
仏外相にエロー前首相 ファビウス氏の後任(中日):内閣改造:外相のほか、文化・通信相など3閣僚も交代。
ポール・ボキューズが2月11日に90歳の誕生日を迎える(Framce2):世界にガストロノミー・フランセーズを輸出した立役者。マクドナルドと提携したり、地元リヨン に高級ハンバーガー店(L'ouest express)を作ったり、未だにビジネスに勤しんでいらっしゃる模様。
500ユーロ札が廃止の動き(France2):日本で言うと5万円札に相当。今のレートで500ユーロは63500円。高額紙幣はかさばらないので、麻薬の取引やテロリストの送金に使われる。500ユーロ札はユーロの流通量の3%を占める。しかし景気の良いドイツが反対している。現金主義かどうかというのも関係ありそう。

MUSIQUE
グレイテスト・ヒッツ・フォー・ジャパン92歳を迎えるフランスの国民的シャンソン歌手、シャルル・アズナヴール最後の日本公演が決定(billboard):シャルル・アズナヴールは2016年で92歳を迎え、【最後の日本ツアー2016】と題された同ツアーは、“シャンソンの神様”と呼ばれる彼の歌声を日本で聴く最後のチャンスとなる。現在も圧倒的な声の存在感とリズムの多様性は健在であり、60年代から70年代にかけて日本で起こった“シャンソン・ブーム”の代表曲「帰り来ぬ青春」は、多くの日本人シンガーによって今なお歌い継がれている。
フランス人の最も好きなラブソングは「愛の讃歌」(culturebox):2位、3位はジャック・ブレルの「行かないで」「愛しかないとき」。非仏語の歌では、なぜかスコーピオンズの "Still Loving You" が1位でした。こういうところに仏人の趣味の悪さが垣間見れられる(笑)。
Les Eagles of Death Metal がヨーロッパツアー(culturebox):パリのオランピア劇場でコンサートを行い、バタクランの惨劇を生き延びた人たちを招待。

EXPOSITION
Robert Doisneauイメージの釣り人」と称された仏写真家ロベール・ドアノーの写真展『Les Leicas de Doisneau』(CINRA):5月15日まで京都・ライカギャラリー京都で開催中。同展は、ドアノーがライカのカメラを集中的に使用していた時期の作品を、大きく2つに分けて紹介する展覧会。ライカギャラリー京都では日本未発表の作品を含む1970年代から晩年の作品、ライカギャラリー東京では1950年代に撮影された作品を展示する。

CINEMA
César 2016:今年のセザール賞(culturebox):最優秀男優賞のリストにはジェラール・ドパルデュー、ファブリス・ルッキーニら、お馴染みの名前がありますが、ドパルデューは過去15回受賞の最多記録を持ち、ルッキーニも過去10回受賞しています。ノミネート作品は1月にシャンゼリゼ通りのバルザック・シネマで上映され、発表は2月26日です。授賞式はパリのシャトレ座で行われ、全国にテレビ放映されます。
[新作DVD]フランソワ・オゾン監督『彼は秘密の女ともだち』ロマン・デュリスが女装癖のある複雑なキャラクターを熱演。アナイス・ドゥムースティエも。2月17日発売。

LIVRES
フランス人は10着しか服を持たない2ジェニファー・L・スコット著『フランス人は10着しか服を持たない2』(2/9発売):パート2が出たんですね。1冊目は日本中を席巻し、2015年の年間ベストセラー第1位!(実用書・ノンフィクション部門)。

VOYAGE
JR東日本/フランス パリ・リヨン駅に日本の駅弁売店、3月1日オープン(OVO):“ベントー”は今や国際語。フランスでも日本スタイルの“bento”は大人気で、日本で弁当箱を買って帰る観光客や、実際にランチを弁当箱に詰めてブログにアップする人も増えている。だが、それでもなかったのが“駅弁”。それがついに上陸だ。パリからフランス南東部リヨン方面に向かう列車TGVなどが発着する、フランス国鉄リヨン駅構内に、初めて、日本の駅弁売店がオープン。
描き直される世界の観光マップ、テロ・感染症・移民危機で(AFP):旅行者の最近の好みの変化で最も大きな打撃を受けているのは、イスラム圏の国々だ。2015年の世界全体の海外旅行者は12億人に迫り、前年比4.4%増だった。しかし、北アフリカではかつて人気の観光地だったビーチが、閑散としている光景に目を疑うだろう。
あわわわわ!フランスのとある町(Saint-Guénolé)が泡だらけに!(ギズモード) 日本でいう波の花らしい。ナントの近くですね。塩で有名なゲランドとか。


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2016年02月09日

週刊フランス情報 1 - 7 FEVRIER

Réforme de l’orthographe : ce qui change vraiment―フランスの綴りが変わる!(Liberation):oignon⇒ognon(玉ねぎ)、week-end⇒weekend(週末)など。特にアクサンシルコンフレクスは消えつつある(仏語の歴史の証人的記号なのに)。全部で2400語、語彙全体の4%。FBN記事「フランス語の綴りが変わる!?」を参照。
フランス、スーパーでの食料廃棄を法律で禁止(BLOGOS):廃棄されるはずだった食品はフードバンクなどの援助機関に回され、必要とする人々に配られ、毎年数百万人に無料の食事を提供。こうした動きは仏だけではなくEU全体で高まっている。
「米は対キューバ制裁完全解除を」仏大統領(日経):フランスのオランド大統領とキューバのカストロ国家評議会議長は1日、パリの大統領府で会談。
現場スタジアムでテロ後、初試合「フランスが一つに」(朝日):パリ郊外のスタジアム「スタッド・ド・フランス」で6日、ラグビー6カ国対抗のフランス対イタリア戦があった。
パリ同時テロ現場のレストラン、映像売却報道で「商売が破滅」(AFP):デーリー・メールがモハマディさんの店に5万ユーロ(約650万円)を支払って、店の監視カメラが捉えた銃撃の映像を入手したとする報道によって、フランス世論は紛糾。

CINEMA
映画『あの頃 エッフェル塔の下で』『メニルモンタン 2つの秋と3つの冬』が神戸アートビレッジセンターで2月6日から上映!(KAVC):『あの頃 エッフェル塔の下で』:恋愛映画の金字塔『そして僕は恋をする』の名匠アルノー・デプレシャン監督が20年の時を経て、恋に生きた青春の日々を追憶。『メニルモンタン 2つの秋と3つの冬』:パリのはずれの街、メニルモンタン。ボルドーの美大を卒業したアルマンは定職にもつけず、親友のバンジャマンと冴えない毎日を過ごしていた。33歳の誕生日にアルマンは決意する。「仕事をみつける。運動をはじめる。タバコをやめる。」そろそろ、本当に何か起きないといけない!そんな日のジョギング。アルマンは運命的に出会ったアメリに一目で恋をした。
サンドリーヌ・ボネール、エマニュエル・ベアール、ジャンヌ・バリバール:ジャック・リヴェットの女優たちが彼にさよならを言う(culturebox)
タランティーノ監督の『ヘイトフル・エイト』、仏団体が上映中止を要求(AFP):今月開催される第88回アカデミー賞で3部門にノミネートされているクエンティン・タランティーノ監督の新作西部劇『ヘイトフル・エイト』をめぐり、フランスのカトリック系団体が「不法に上映許可を受けた」と主張し、仏国内の映画館での上映中止を求めている。また仏パリの裁判所は3日、プロムボワール側の訴えを認め、『アンチクライスト』の上映許可を無効とする判決を下した。プロムボワールが同作品を司法措置に追い込んだのはこれが3回目。

誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠犬の記憶 (河出文庫)ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2 2枚組(Vol.1&Vol.2) [DVD]

LIVRES
星の王子さまは「モラハラ」で殺された!? メルヘンチックな装いでコッソリ明かされる、この世界の恐ろしい秘密(現代ビジネス):こんなことを書くのは誰と思ったら安富さんだった。「星の王子さま」は子供向けの本ではない、仏人の面目躍如的なドロドロの大人の話?
2015年実現したSF、2016年以降実現するSF(WIRED):遺伝子操作やロボット兵士、合成生物学。米国における「戦場」業務への女性参加など、2015年に起きた変革から2016年に起きるであろう科学的な革新まで。サイエンスフィクションというジャンルが予言した、いまの世界情勢を一覧。
言葉の壁は崩壊寸前−翻訳ツールが切り開く未来(WSJ):機械翻訳は私がやっていたように辞書を使って翻訳する方法より飛躍的に速く、効果的だが、正確さや実用性、話し方の点ではまだ不十分だ。しかし、そんな状態も長くは続かないだろう。私の予想では、あと10年もすれば、この記事を読んでいる全ての人が数十の言語で会話ができるようになって、言葉の壁という概念そのものがなくなるだろう。★…最近、仏作文などの問題でスマフォでこそっとGoogle翻訳にかける学生がいて困る。語学教育の危機であるのかも。

ART
パリで森山大道写真展 "Daido Tokyo"(culturebox):パリのカルチエ財団現代美術館 Fondation Cartier にて、6月5日まで。

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タグ:フランス語
posted by cyberbloom at 22:48 | パリ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊フランス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月02日

週刊フランス情報 25 - 31 JANVIER

フランス非常事態宣言、3カ月再延長へ(毎日):昨年11月のパリ同時多発テロ後、フランスで発令された非常事態宣言をめぐり、オランド大統領は期間を5月末まで3カ月延長する方針を決定。オランド氏は非常事態宣言の発動や延長の条件などを明記した憲法改正案についても、近く審議を求める意向。
フランスで非常事態宣言延長に反対するデモ(NHK):非常事態宣言のもとでは裁判所の令状なしで家宅捜索などを行うことが可能で、警察による権力の乱用につながりかねないと懸念する声。参加者たちは「非常事態宣言は単に警察が、裁判所による監視を受けなくてすむようにするためのもので、好ましくない」「非常事態宣言はテロ直後の一時的な措置であるべきで、際限なく出されてはならない」と主張。
フランス法相が辞任、国籍剥奪の対テロ策に抗議(AFP):クリスティアーヌ・トビラ(Christiane Taubira)法相が27日、辞任を表明。テロ関連の罪で有罪判決を受けたフランス生まれの二重国籍者から仏国籍を剥奪することを可能とする憲法改正を目指す政府の方針をめぐる「大きな政治的不一致」が理由としている。
日本人観光客、戻ってきて!アンヌ・イダルゴ、パリ市長、訪日してPRへ(朝日):日本旅行業協会によると、昨年11月の同時テロ後の1カ月半で約2万8千人のキャンセルが出た。治安への不安は根強く、パック旅行の予約も平年の半分ほど。
仏全土でゼネスト、デモ120か所(AFP):フランス全土で26日「黒い火曜日」と称し、公務員や教員、病院職員らの労働組合が計120件のデモを決行。ウーバーなどの新興競合業者に抗議するタクシー運転者らがタイヤを燃やすなどして道路を封鎖。
ISのフランス人テロリストの3割は女性だった 割合は2年で3倍半に、続々とISに加わるフランス人女性(JBPress):昨年11月13日のパリの同時テロでは、テロリスト10人のうち5人が仏人だったが、女性1人が含まれていた。
IS「パリ同時テロ実行犯のメッセージ」公開(AFP):一方ル・モンドのサイトには同時テロの犠牲者の名前と年齢が写真とともに掲載されている。http://bit.ly/1OVg9hh

(088)揺れる移民大国フランス: 難民政策と欧州の未来 (ポプラ新書)ちいさこべえ 4 完 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)童夢 (アクションコミックス)

LIVRES
増田ユリヤ著『揺れる移民大国フランス: 難民政策と欧州の未来』ポプラ新書(amazon):池上彰さんとよく対談している方ですね。なぜ、フランスなのか?そして、絶望から立ち上がることができるのか。シャルリー・エブド襲撃事件、続けて起こったパリ同時多発テロで今なお衝撃と恐怖に支配される欧州。悲観的観測だけでなく、移民として懸命に生きる人々と市民たちの草の根の活動の中に希望を見出す。2月1日発売。

CINEMA
仏映画監督、ジャック・リヴェット死去(culturebox):1928年、フランスのルーアンに生まれ。エリック・ロメールと la Gazette du cinéma を創刊(その後、Cahier du cinema に引き継がれる)。映画監督としては1960年「パリはわれらのもの」で長編デビュー。1950年代後半から60年代にかけて世界的なムーブメントとなったヌーヴェルヴァーグは、リヴェットによる1956年の短編「王手飛車取り」から始まったとされる。
黒沢清によるフランス映画「ダゲレオタイプの女」、2016年秋に全国公開(ナタリー):黒沢清が監督を務めた初の海外作品「La Femme de la Plaque Argentique」の邦題が「ダゲレオタイプの女」に決定。
大友克洋がルーブルで記者会見(culturebox):アングレーム国際マンガ祭の前にパリに立ち寄ってルーブル美術館のホールで記者会見を行った。大友はフランスでも「AKIRA」で知られ、カルトなファンが多い。
"Chiisakobé", un manga intimiste en compétition officielle(culturebox):アングレーム国際マンガ祭で望月峯太郎も注目されている。★…「ちいさこべえ」は読んでみたい。「ドラゴンヘッド」から随分作風が変わったんですね。
情熱的な性愛を3Dで映す、ギャスパー・ノエ新作『LOVE【3D】』(CINRA):4月1日から全国で公開。妻子のいる主人公マーフィーが、行方不明になった昔の恋人・エレクトラとの2年間にわたる情熱的な日々を振り返る…
"Jane and Charlotte Forever":Jane Birkin et Charlotte Gainsbourg vedettes d'une rétrospective à New York(culturebox):NYでジェーンとシャルロット親子をテーマに Film Society of Lincoln Center で映画特集。19の作品が上映されるが、ふたりが共演しているのはアニエス・ヴァルダの"Le petit amour"(1988)のみ。

ART
仏の移民対応批判するバンクシーの壁画、板で覆われる ロンドン(AFP):この壁画は、ユーゴーの名作「レ・ミゼラブル」の登場人物コゼットが、フランス国旗を持ち、下に置かれた缶から催涙ガスが噴き出す中、泣いている姿を描いたもの。

JAPON
若い男性の約3割は「専業主夫」は指向だ 「家族サバイバル戦略」としての側面も(東洋経済):そこに身を置くと、異性はこういうことをつらく思うのだなと気づき、男女逆転を体験することで、お互いがとらわれている不自由さがくっきりわかってくる。
コストコが全国一律時給1200円以上でアルバイトを募集する理由(ThePage):高い時給は、首都圏の相場に合わせた結果。同社は、この基準を、グローバルスタンダードに基づくもの、コストコが進出している他の国においても同じルール、と
"預金者を罰する"マイナス金利で起こること 欧州では金利体系が混乱、年金運用に打撃(東洋経済):ECB(欧州中央銀行)が同政策を採用した直後、ドイツでは市民からそれに対する激しい怒りが沸き起こった。「貯蓄に励んできた人がペナルティを受け、節操なくお金を使う人が報われるとはどういう経済なのか?」。あまりの批判の強さに、ECBは当時、慌ててホームページに、一般の人々の預金金利はマイナスに当面はならない、との説明ビデオを掲載。


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posted by cyberbloom at 22:52 | パリ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊フランス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする