2008年05月09日

松井大輔情報 年棒3億円とファイン・ゴールがノミネート

松井来季移籍サンテティエンヌ年俸3億円
■ルマンMF松井大輔が、来季からサンテティエンヌに移籍することが7日、決定的となった。現在、契約の細部を詰めている段階だが、年俸は94万ユーロ(約1億5000万円、推定)で2〜3年の複数年契約を結ぶ見込み。さらに出場給や勝利給のほか、優勝した場合はタイトル獲得料が加算され、それらすべてを合わせると総額188万ユーロ(約3億100万円)に上る、超破格の契約となる。
■これまで欧州リーグで活躍した日本人の年俸は、引退した中田英寿氏がローマ時代に手にした2億4000万円と、06年6月にセルティックと契約を更新したMF中村俊輔の2億円が群を抜いていた。松井は2人に肩を並べる格好だ。04年9月にルマンに移籍した当初は、2部ということもあり日が当たらなかったが、卓越した個人技で昇格に導くと、1部でも実力を存分に発揮。フランス国内でも注目される存在となった。
■今季で契約が切れることを受け、サンテティエンヌのほかリール、シュツットガルトなど各国のクラブから関心を寄せられた。松井は今週に入り、その中から正式オファーのあったサンテティエンヌを選び、他クラブには断りを入れたという。フランスで4季プレーし、言葉を含めた生活習慣に慣れたこと、そしてサンテティエンヌが同国内でも上位を狙える、名門だったことが決め手となった。
■さらなる飛躍へ一歩進んだ松井。今度は6月のW杯アジア3次予選で、日本代表を救うキーマンとなる。
(5月8日、日刊スポーツ)

松井「最も美しいゴール」ノミネート、昨年8月の超絶ヒールボレー!
□まずはそのゴールシーンから。こちらをクリック。
■来季、サンテティエンヌへの移籍が決定的となっているルマンのMF松井大輔が3日、フランスリーグの年間最優秀ゴールにノミネートされた。モナコ戦(2007年8月25日)での右かかとで決めたジャンピングヒールボレー弾で候補者5人の中に入ったもの。3日のロリアン戦(アウェー)では左MFで先発出場。積極的にゴールを狙ったが、0-0で引き分けた。
■松井の右ヒールが「美しさ」で評価された。今季のリーグ戦総ゴール数は36節終了時点で797本。その中で最も美しい5本に選ばれた。ノミネートされたのはモナコ戦前半31分の先制点。右からの低いクロスを正面で待ち、ボールをまたの下から通し、右かかとで蹴ったものだった。
■年間最優秀ゴール賞はUNPF(フランスプロ選手連盟)とテレビ局「CANAL+」が主催する年間表彰の一つ。最も権威ある表彰で、そのほか最優秀選手賞、最優秀監督賞などがある。年間最優秀ゴールは「今年最も美しいゴールを決めた選手」に贈られるもの。視聴者の投票によって選ばれる。最終発表・表彰式は11日に行われる。
(5月5日、スポーツ報知)

□関連エントリー「松井大輔のインタビュー
フランスにいる日本人は旅行者たちだけじゃない!(フランスにきてから)二年以上経ち、まだ流暢に言葉を話すわけではないけれど、松井大輔はすっかりフランスの生活と彼にとって貴重な習慣に溶けこんでいる。前途有望なルマンの攻撃的MFとの風変わりな会見のおかげで、FOOT-INTERVIEWは日本人のことが好きになった。(続きはタイトルをクリック)



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posted by cyberbloom at 21:18| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事+トレンド特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする